きっと何者にもなれないお前達に告げる
というわけで、とってもお久しぶりです。生きてます。
以前視聴した事がある『輪るピングドラム』というアニメを再度見直した所、非常に理解が深まり一気に没入したので、自分なりの解釈などを記していければと思います。
透明な存在、親に選ばれない子供、キリスト教、加害者家族と被害者家族、運命、などなど…
様々な要素が輪のようにぐるぐると密接に絡み合って出来ている為、知れば知るほど深みにはまりそうです。
本当は一つ一つの要素でそれぞれ記事を書きたいくらいには好きな作品なのですが、まずは総評としてまとめたいと思います。
また、もう10年以上前の作品にはなりますがネタバレも込みで書いていこうと思うので、念のため追記機能を使う事にします。







